こんばんは。三条まなびぷれ~すです。
英語を教えている生徒が「国際的な仕事」に就きたいそうです。
「オークランド」を取り上げた英語の文章を一緒に読みました。
私が「オークランド」ってどこにある都市?と聞くと、オーストラリアと答えました。
おしい!!
すると今後は「オーストリア」と答えました。
あーー違うちがう!!
オークランドをきっかけにニュージーランドについて少しだけ話を広げてみました。
英語を勉強するのはもちろんだけれど、英語を母国語とする外国人と話そうとするときに、その国のことを全く知らないと会話がはずみませんよね。
もちろん、相手から日本のこともいろいろと聞かれる可能性もあります。
英語は数学や理科と違って言語です。会話のツールです。
英語が話せるようになってもその人と「何を話すか」がとても大事になります。
特に国際的な仕事がしたいというその生徒には、外国にももっと興味を持った方がいいかもしれないということを伝えました。
知識を増やす教科としては、世界史、世界地理、日本史、日本地理、公民などが重要になってくるかもしれませんね。
頑張って!!
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