ぼくらはみんな生きている

日々感じたことを綴ります

英単語のしりとり

こんばんは。三条まなびぷれ~すです。

今日は小学5年生と英単語のしりとりをして遊びました。

英語の性質上、「t」「n」「e」など同じアルファベットで終わることが多く、「また『ティ』?」と二人でがっかりするのが面白かったです。

綴りは私が書いてあげて、知っている単語を次々にしりとりしていく遊び、結構持ち上がりましたよ。

よかったらやってみてください。


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他人に返しなさい

こんばんは。三条まなびぷれ~すです。

「最近新しい問題集や参考書をたくさん入手したので、またこれで頑張ろう」というと、「先生お金もちですね」というので、
「なけなしのお金を使ってでもみんなに勉強してもらいたいからね」
と返事をすると、

「先生、いろいろありがとうございます」
と受験生から気持ちのこもったお礼の言葉をもらいました。

「もし、あなたが本当に私に感謝をしているのなら、その嬉しかったと思うことを他の人に返しなさい」
と伝えました。

「私はあなたに投資をしているのよ。投資の見返りというのは、あなたが立派な大人になってくれることです」
というと「なんだか深い話ですね」と聞き入ってくれました。

その子は英語を使った職業に就きたいと思っているみたいです。

「あなたが大人になってから、困っている外国の人がいたら、助けてあげたらそれでいいのです」
という私に、ふんふんと頷いて聞いてくれていました。

「私に生徒が10人いたならば、その10人の生徒たちが、私の代わりに私の想いを叶えてくれるかもしれない。私が今していることは、とっても大きな投資なのよ」

その子は目を輝かせて、「頑張ります!」と言ってくれました。

私の生徒たちはきっと立派な大人になってくれるでしょう。
今からとっても楽しみです。


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刺激があるから身につく

こんばんは。三条まなびぷれ~すです。

子どもたちに勉強を教えていると思うことがあります。

私は主に英語を教えていますが、英語は100点、でも他の教科は忘れていることが多すぎて、再度の勉強が必要です。

子どもたちは今新しく出会う知識を一生懸命に吸収しています。

英語は私の方ができるかもしれないけれど、他の教科は圧倒的に子どもたちの方ができます。

一度覚えたことをもう一度思い出す作業と新しい知識を覚える作業とでは、きっと「刺激」が違うのだと思います。

どんなに思い出そうと思ってもその作業自体「楽しくない」のです。
わくわく感が違います。

これから新しいことをどんどん増やしていく若者を羨ましく思います。


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想像ができない

こんばんは。三条まなびぷれ~すです。

「先生、今日のテストがとても難しかったです」という子がいました。

私が「どういうところが難しかったの」と聞くと「ぼくの経験にないことが書いてあったので、状況を想像できませんでした」

なるほど!と思いました。

中学校の英語の長文は、比較的分かり易い内容になっています。背景が学校での出来事であったり、留学生との会話であったり、日常的な場面を想像しやすい設定になっているのです。

「日本の文化」の話を少し掘り下げて会話をしている内容だったため、そのこと自体を理解できなかったようです。

いろんな経験をしている人の方が、国語や英語で出てくる内容を理解しやすいということがあるのだろうか、と少し考えさせられました。

経験を増やすべきだ!とまでは言いませんが、その子自身が自分の経験不足から問題を解けなかったのでは?と分析しているところは尊重し、その子が「よし!いろんなことに興味を持った方がよさそうだ」という結論を導きだしていればそれはそれでいいことだなと思いました。

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夢で逢えたら

こんばんは。三条まなびぷれ~すです。

皆さんは知り合いが夢の中に出てきたりしますか。

私は最近、「先生が夢に出てきました」と言われました。
どうやら、しまえながみたいな大福をご馳走してあげたようです。
どんな夢?

その子とは、今年の冬に一緒にもちつきができるといいねと話をしていたので、もしかしたら、冬休みが近づいてきて、もちつきしたいという気持ちになったのかな、などと思ったりしました。

もちつきできたらいいね、と伝えておきました。

今日は私がその子ともちつきをしている夢を見るかもしれません。


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自分で守る

こんばんは。三条まなびぷれ~すです。

体調不良の人が増えています。
それでも子どもたちは無理して塾にこようとします。
咳をしたり、鼻をしゅんしゅん言わせたりして、中には顔を赤くしてあきらかに熱があるのではないかと思うような子もいます。

「無理しないで」
と言いながら、来ている以上は教えなきゃなりません。
3人も4人もそういう子が来ると、風邪をもらっちゃうんじゃないかと不安になります。
私自身が風邪になってしまえば、支援が滞ります。
無理して支援に出れば、他の子に移す可能性も出てきます。

やっぱり「無理しない」ことが大事だと思います。

お互いの健康を守るために。

帰ったら、手洗い、うがいを徹底して、自分を守るしかありません。

高校生は推薦入試が始まっています。毎週末のように模試も行われています。中学三年生も実力テストがあったりします。
体調管理だけはしっかりしてください。


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つまり


ちょっとだけ子どもたちに意地悪な質問をします。

「それってつまりどういうこと?」

要約をさせるためです。

子どもたちは要約と翻訳を違えずに説明します。

「私は全部読んでとは言っていないよ。話の概要が知りたいです」

また同じように全文を訳そうとします。

意外と「要約する」って難しい技術なんですよね、

私は人に「つまり」を求めるくせに、自分は「つまり」で話せる気がしません。