ぼくらはみんな生きている

日々感じたことを綴ります

時々勘違いされること

こんばんは。三条まなびぷれ~すです。

「三条まなびぷれ~すさんは発達障害の生徒さんの支援をすることを主な活動にしていらっしゃるんですよね」

私はそんな風に限定して言ったことはないように思うのですが、私の宣伝の仕方が悪いのでしょうか、時々そういう風に誤解を受けることがあります。

私は「個人」を大切にしたいと思っている、それだけなのです。

その中には「特性が強くでる、いわゆる発達障害のお子さんも含みます」ということなのです。

私はこの事業を始める際に、発達障害についても学んだり資格をとったりしました。
それは「どんなお子さんでも対応できるように」という想いからでした。

時々「支援する対象者が少ないから、事業が広がらないのではないか」とか「需要が少ないから事業として成り立たないのではないか」というアドバイスを受けたりしました。

困っている子ども、保護者を支援したい、それがこの事業の目的です。

困っているのが発達障害のお子さんであれば、その困りごとを支援します。宿題を見てもらいたい、分からない勉強を教えてほしい、とにかく一緒に遊んでほしい、ちょっとの間預かってほしい、といった困りごとにももちろん対応します。

対象の範囲は分かり易く小学生3年生から中学2年生としていますが、もちろんそれ以下でもそれ以上でも、高校生でも大学生でも社会人でも、保護者だけであっても、困っている人がいらっしゃれば、私で役に立つことがあれば支援したい、そんな気持ちでお仕事しています。

あなたの息抜きにぜひご利用ください。