ぼくらはみんな生きている

日々感じたことを綴ります

今日の短歌013「故郷の家」

こんばんは、三条まなびぷれ~すです。

私の実家は、築50年以上経つ昭和の家です。
洋室は1部屋のみで、あとは全部畳。
実家に帰ると畳の部屋がなつかしく感じられます。
夏場に寝っ転がると子どものころのことを思い出します。
縁側でスイカを食べた思い出。風鈴の音。虫の音。
今にも氷のカランカランという音や蚊取り線香の煙が目の前に広がります。

冬場のこたつも風情があります。
中学生の頃までは掘りごたつでした。
制服をこたつの中で温めたりしていました。
ひだのスカートのアイロン代わりにもなりました。

故郷の実家は昭和のいい思い出です。

実家にて
寝転ぶ畳
なつかしい
昭和の香り
子どもに還る


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