こんばんは、三条まなびぷれ~すです。
最近、英語の勉強を頑張っています。
子どもたちに私が教えられる教科は何だろう?と考えた時、どの教科も自信がありません。
でも周りの人は「英語がいいんじゃない?」と言ってくれ、私は英語が人よりもできるかもしれないと思うようになりました。
振り返ると英語も中学までは順調でした。
でも高校に入ったら途端に難しくなって嫌いになってしまいました。
今、復習していて思うことがあります。
分かっていなかったんだなぁ、と。
高校に上がると覚えることが増えます。
英語に限らずどの教科もです。
数学の公式や社会の歴史や地理に出てくる言葉、理科も物理の公式や化学、生物の言葉など。
あの時、私は必死で覚えようとしていました。
でも、根本的に内容を理解していなかったから、覚えようとしても覚えられなかったのだと思います。
覚える前にまずは理解することなんですよね。
理解が進めば、あとはそれを確認するための問題を何度も解いて、覚えればいい。
今ごろになって、勉強方法が分かった気がしています。
小学生や中学生でも勉強が嫌いという子は、嫌いなのではなくて「分からない」と言い替えた方がよさそうです。
分からないものを分からないままに放置してしまえば、分からないことがどんどん増えていきます。
分からないから勉強するのも嫌になっていくのです。
勉強が嫌いだという子に「わかった」と言ってもらえるように勉強を教えてあげたいなと思っています。
だから、今は私がたくさん勉強します。
子どもの「ここが分からない」をいち早く理解して、その「困った」を解決してあげられるように。
勉強が嫌いな子、勉強が分からない子、この指と~まれ!!
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